時節流るるが如し

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三文ブログA顆粒

雑多な趣味のスクラッブログ。    This blog is not worth a penny.
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■8話まで

8話までみました、エクスクラメーション・マークが二つの二期目のけいおん。



とはいっても、“ダメ”なのに有中部にUPしてくれた方のを見てるだけですが、助かります、外地にいると。


| Cartoon | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
■蟹食い猿フーガ
「蟹食い猿フーガ」という、船戸与一の小説を何度か読み返したことがあるが、今は手元になく、内容はほぼ忘れている。うる覚えでは、アメリカのプロレスラーが変な旅をするような・・・。


さて、今日もカニ。



今回は忘れずに写真をとろうと試みたが、すでにカニが来る前に、ハマグリと牡蠣のチーズ焼きを平らげ、
「あ、写真!」
と思ったときはすでにテーブルの上には無残な殻が多数散らかっていた。

幸い、カニはセーフ。
慌てて撮影。

貝はいろんなモノがあって、調理方法も多数なので、魚介類が好きな人にはたまらない。




ごちそうさまでした。




| misc | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
■フレットすり合わせ
結果、二つともフレットすり合わせてきました。





フォークとガット。
フォークの方は、ナットも交換。約300円。

横目でみましたら、このようにして、



指板を、、サンドペーパーを巻いたタル木で、すりすりと。

「えっ、おれでも出来そうじゃね?」

とおもうが、熟練のコツでもありそうなので、この手はプロに頼むにかぎる。

店でポロンと弾いてみたが、ビビリはおさまった模様。

直してくれたクラフトマンいわく、

「このクラシックギターは、音がでかいな。いいギターだよ」
と言ってくれた。

「そう言われて、10年前に、、相当古いものをかったんだよ。トップ単板だってさ」


そんな話をしてから帰路についた。


他のガット購入構想は取りやめ。
これで十分というか、これいい。

フォークギターもビビリがおさまったので、とりあえず演奏に支障はないからヨシとしよう。


ところでだが、サイゴンのギター工房通りにあるギターショップって、フレットすり合わせ程度なら、
店にバイクで横付けして、
「フレットすり合わせおねがい」
と言って、ギターを渡すと、マクドナルドのドライブスルーのように、ちょっと待つと出来上がる。
これは日本には無いなと想う。

ドライブスルーギター修理。


こんなギター工房。


(※注意:偶然だが、この地域情報誌の表紙はフォークギタを買った店で、夜7時には閉まるので使えないギターショップだ。実際はその隣の隣、というか通り沿いの他店で修理。)



やれやれ。









| Guitar | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ということで、
べとなむ製アコギ、さきほど修理にだしました。



症状は一弦のビビリ。
どー考えても、ナットがプラ?などの軟質のせいか、弾けばひくほどナットの溝が深まっていくので、ナット交換をお願いしに行ったのである。(ここまで作ってんのに、なんでそこ、手を抜くの、というかんじ)

買った店に行こうとおもい、夜7時半ごろに訪ねたら、シャッターが閉まっていた。
しょうがないので、その近くの開いている店、結局、ガットギターを修理したところにまた行き、調整、修理をお願いした。
店いわく、
「ナットだけじゃなくて、、あれ、これ、どこで買ったの? あー、近所の。フレットすり合わせてないんじゃないのー?」とのことでした。
「すいません、あんたが直したガットも、もうビビってるんですが」
と言ったら、明日出来上がるから、そのときガットを持ってきなさいと言われた。



さて、べとなむは暑いが、湿度が多いせいなのか? こうもビビるのは。
でもでも、基本的に普段はエアーコンディショナーを完備した部屋に置いてあるので、それはないとおもうのだーが。

余談だけど、その店にちゅーこのヤマハガットがあった。
ポロンと弾いてみたが、音がこもっていて、前に出てないのでギターすたんどにすぐにもどした。
(わたしのアカデミア君のほうが良い音してんぞ)


で、またあした、と。




| Guitar | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
■気になるギター
Godin のピックギター。



ぴっくぎたーって、なんか、ポロンと弾くのにいい感じ。



くらしっくぎたーも、しっかりしたのがほしいが、
なんせ、音重視の、トラスロッド無しなものだから、
買ってからのねっくのソレがヒジョーにきになるので
おいそれと手を出せない。


さて、最近、ガットをよく弾いてますが、エレキをずっと
弾いていたせいか、なんか新鮮で、抱き心地もよく、弾いて
直に伝わる音、振動が心地いい。

松だの杉だの、指板はエボニーだの、選び出すとキリがないが、
しっかりしたのが、一本ほしいところ。(ずっとつかえるもの)

こうなったら、ベースは買いません。
安く良いものを譲ってくれる方に頼ります。
(あんぷも)




こちらのゴルードは、やはりクリア系、もしくは軽くひずませた、
クランチあたりが心地よいです。

20年以上前、ギブのレスにあこがれ、トーカイのレスを買った。
Les Paul ならぬ、Love Rock モデルであった。
ヘッドにはたくみに、一見、レスポールとよめそうな筆記体で。

しかし、それはそれで、よかった。


今は完全に志向が方向付けられ、このようなギターも手に入れた。


あとは、どう、自分の音を出すかが問題。



と言いながら、またワインを呑む。







| Guitar | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
■べんたんいちば
さいごんにこられたことがある方は、一度は訪れるべんたんいちば。



日中は屋内でいろんなものが売られていて、夜になると周りに屋台がでる。
その中でも美味しい不味いがあり、結果、人が多く入る店によく行くよう
になった。
そこでカニをまた注文。
待っている間にびーるを一本。
しかし、肝心の花ガニが出てきたときにはすでに写真撮影のことは忘れ、
足をもぎ取り、甲羅を割って、ムイティウチャンという、塩コショウラ
イムを付けて食べていた。

ダメじゃん。

そうそう、ベトナムでは、脱皮したてなカニ、ソフトシェルク
ラブ
が有名ですが、柔らかくてまるごと食べられるので、通常はフラ
イにしてぱっくり、でしょうか。
しかし私は一度食べて充分で、後はもっぱら茹でた花蟹。

最近、海を見ていないなと想う。

「また海沿いの街で、バンガローに泊まりながらカニを食いたいなー」

と、ベンタン市場でカニをくいながら想うのであった。


しかし、次回の旅行はダラットという、ワインの産地でもある、日本で
いえば、軽井沢のような避暑地が決定されているので、ワインテイステ
ィング報告になるのだろうか。


いや、海沿いの街も行こう。










| misc | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
■今読んでいるのは
今読んでいるのは司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
日本ではドラマ化された?
詳しいことはわからないが、只今、文庫で4巻め。
全8巻なのでまだ半分。
前回帰国の時にまとめ買いしたもの。



しかし、幕末から明治にかけて、みんなが惹かれるのが、わかる気がする。

いつの時代も、時は流れているわけだが、激動の時代というのはそうあるものではない。

日本を守るために、時には無駄死に、犬死にしていった日本人。
そういった先人がいたからこそ、ここに私たちがいる。

戦争といった、狂った時代を生きた人間たちを生々しく描いている。

教科書では決して得られない、「その時の空気」があるようなきがする。
それは独特な司馬の書き方によるものか。

語るように展開する司馬小説。

次回帰国時も何かまとめて買いたいとおもう、ブクロのジュンク堂あたりで。





| misc | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
■Redemption song - Bob Marley
Old pirates, yes, they rob I;
Sold I to the merchant ships,
Minutes after they took I
From the bottomless pit.
But my hand was made strong
By the hand of the Almighty.
We forward in this generation
Triumphantly.
Won't you help to sing
These songs of freedom?
'Cause all I ever have:
Redemption songs,
Redemption songs.

Emancipate yourselves from mental slavery;
None but ourselves can free our minds.
Have no fear for atomic energy,
'Cause none of them can stop the time.
How long shall they kill our prophets,
While we stand aside and look? Ooh!
Some say it's just a part of it:
We've got to fulfill the Book.

Won't you help to sing
These songs of freedom?
'Cause all I ever have:
Redemption songs,
Redemption songs,
Redemption songs.
---
/Guitar break/
---
Emancipate yourselves from mental slavery;
None but ourselves can free our mind.
Wo! Have no fear for atomic energy,
'Cause none of them-a can-a stop-a the time.
How long shall they kill our prophets,
While we stand aside and look?
Yes, some say it's just a part of it:
We've got to fulfill the book.
Won't you have to sing
These songs of freedom? -
'Cause all I ever had:
Redemption songs -
All I ever had:
Redemption songs:
These songs of freedom,
Songs of freedom.


| 歌詞スクラップ | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
■気分はくらしっく


せっかくフレットの打ち直ししてもらったのに、調整が出来てないので
ビビリまくりな、日本アカデミア楽器製クラシックギター。

やはり一本は持っておきたい、この手。
ワインを舐めながら、軽くビールを飲みながら、
ぼっさのばを爪弾きたい。

そこでこのギターを、勇気を持ってもう一度修理(調整)にだすか、
もしくはもう少し高めのフレットにまたうち買えてもらうか。
(やすいので)
などと考えている。

せっかくだから最低限しっかりしてるものを新たに手にいれるか。

なにをカウにせよ、軍資金が必要で、その範囲の中で選びますが、
ろーん嫌いな私はなにを隠そう、キャッシュ派。
おさいふを覗き、考える。



ホセ・ラミレス R1
トップ:シダー単板
サイド・バック:アフリカンマホガニー
指板 :エボニー


とか、どうよ、とか。

でもこの手は専門家に言わせても、基本的に「使い捨て」らしい。
いや、直して使うものなのだが、そういう意味で中古は何かと訳あ
りなので、良いものを探すのはむずかしい。
(直して仕えばいいんですが、ほら、外地にいると。)

で、ほせ、らみれす。

De

このシリーズは車で言えば、カローラでしょうか。
「ラミレスの品質を、より多くの演奏家に解放するシリーズです」
だそうです。

ちなみにあの「Ayers」はベトナムで作ってるというので探したけ
ど、サイゴンのギター工房通りには無かった。


早い話、アカデミアさんがべとなむギター工房できちんと直って
くれれば、それだけの話なんですがね。



さて、ボサノバにはわいんかな、と、もういっぱい。






| Guitar | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
■あるぐりーん
あるぐりーん






なぜかこの人の歌声に惹かれる。

あのアメリカ南部を、レンタカーで二週間、モーテルをとまり歩いて、夜はブルースバーを探し、
ハシゴしたあの旅には、いつもアルグリーンをカーステでかけていたね。


これもひじょうにわいんにあうのである。




| misc | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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