時節流るるが如し

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■まわるテーブルの怪 (あなたの知らない世界)
だらっとをいろいろ見て回るなか、こんなところが。



一見、普通に見える、いや、普通なテーブルが真ん中に置かれ、おじさんの説明が始まった。



「このテーブル、あーら不思議、軽く手を触れて右、左と唱えると、回る回る、ぐるぐる回る」
みたいなことを言ってました。



お:「テーブルは足が外せて、裏になんの仕掛けもありません」



おっ、回ってる、回ってる、というか、最初はなにやってるかわかりませんでした。

次に私の同伴者が引き出され、一人でテーブルに手を置いている。右とか左とか、早く回れ、ストップ、とか言うと、そのとおりに動いている。あんたも一緒にやんなさいというので、私も加わりって右!とやってみました。
まわりました。
感想を述べると、自己暗示的に無意識に右へ動かしているのではと思ったけど、違う。急にカクッというかんじで周りだすのだ。おじさんが加わっているのなら、力を加えてないフリをして、まわす事も可能だろうが、おじさんは少し離れたところにいて、もっと大きな声で、とか言っていただけだった。?!テーブルに仕掛けが?リモコンで動くのか?、いやいや、テーブルの表面も裏側も、足部分も、すべて普通の木だ。



これだけなら、相当驚いてはいるが、「へーッ」で終わってしまいそうだが、さらになんと外したテーブルを地下に床に置き、私と同伴者でまわす事ができたのだ。(ほんとに軽く手を置いているだけで、力はいれてないんです)
さらに、さらに、同伴者をテーブルの上に乗せ、私が一人で回れと唱えても動かず、おじさんが加わっていっしょにやると、45kgはあるであろう同伴者を乗せたテーブルがするすると回っていく。
ぬわんと!
これにはさすがに驚いた。
ちなみに私の同伴者は、信じる信じないは別にして、あるときから霊が見えるようになったといい、たまに夜、「あそこにいる」とか言ってたもんでしたので、この件についてききましたら、
「40過ぎの幽霊おじさんがいて、いっしょにまわしてた」
とつぶやくではありませんか。
「ひぇ〜っ!」

ほかの旅行者もためしてました。



このテーブルは「古い物」で、昔大事に使ってた人が亡くなり、誰かに譲られ、その後そのテーブルで食事をしたり、お茶を飲んだりして数人で話をしていると微妙にテーブルが回るのにきづいたそうな。そのうち、会話の中で右といったときに右にまわり、左という言葉が出ると左に回る事に気づいたそうな。
その後またテーブルは持ち主を変え、現在に至っているとか。
「その方」いわく、
「このテーブルを売ったりしたら、あんたの命はないからね」
といわれてるらしい。
これまた、ひぇーっ。


さて、だらっとというところは、おばけ(幽霊)がでるので有名らしいのですが、現にあるストリートでは立派なのに空き家(または元ホテル)になってるところが何軒もあり、聞くところによると、「でる」のでお客の足が遠のき、ついには廃墟になったらしいとのこと。

バカナカしい、といわれたらそれまでだが、こんな体験をしたのは生まれて始めてなので、体験直後はかなり興奮していた私であったのでした。


追記;
同伴者が言うところによると、見る人が見れば、このWEB掲載写真に「その方」は写っているのだそうだ。(いわゆる、一般的な心霊写真というものではなく、見える人には見えるという特殊な写真のようです)私にはみえないが。もしもまわりに霊感の強い人がおられましたら、ぜしぜし、この写真をみていただき、「その方」が写っているか知りたいものです。よろしくです。





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