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■HONDA CL50 褒め殺し


どういう過程でこのバイクがベトナムに入ってきたのかはわからないけど、
この程度上が手に入ったのはラッキーだとおもう。

CL50は過去に何種類か生産された模様。

WEBで拾った画像を紹介してみたい。
(※画像の著作権は画像保持者にあります)

まず、

これは最新の(とはいっても10年前になるが)CLと比べると、似てはいるがチェーンカバー、リヤサス、サイドカバー付近の形状、スピードメーターなどのケーブルの色、リヤフェンダーの細部、などがぱっとみ、異なる。

次はかなり前のCL50


上のタイプの違いに加え、タンク、シート、メーター、マフラー位置と形状、フェンダーは前後鍍金、が大きな違い。フロントフォークのフォークブーツ上にリフレクタが付いているのも特徴。ギヤは4速ロータリー、と同じようだが。
赤が50で青が70のようだ。
70はシートにリベットが付いてゴーヂャス。


さて、自分のCLはというと、ホンダのメーカーサイトによると、
1997年3月ごろに発売されたらしい。
しかし時代の流れか、そんなに売れず、すぐに生産中止になったとか。

そんなCLが今手元にある。

決して速いバイクではない。

一速、二速で引っぱっても、さほどスピードは出ない。
しかしそれ以上に魅力があることは事実。

ヘッドライトケースやレンズ類を除いては、ほとんどが鉄のかたまり。
それなのに軽い。
スクランブラーなので、不整地を走るのに適し、乗っていておもしろい。
極力静音されたマフラー。
ニーグリップラバーの意外な心地よさ。

以前にイーハトーブを乗っていたせいか、その弟分という感じさえ受ける。

主観的なCL評価。

やっぱり、スクランブラーが自分にはあっているなと感じながら、サイゴンを今日もかっとばすのだが、最近台風の影響で空が不安定。

合羽を着込んでつっぱしるのである。


PS;
きょうは9.11なので、ご冥福をお祈りする。


| 自動二輪関係 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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