時節流るるが如し

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三文ブログA顆粒

雑多な趣味のスクラッブログ。    This blog is not worth a penny.
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■今日はサリーのキャブ掃除
あ、サリーとは、うちのシャリー、べとなむではチャリーと発音される、
シャリーでチャリーなサリーなバイク。



数年前まで元気に走ってまして、その後は二階へ上げて保存しといたのですが、なんせ、そういった保存に関する知識が無いものですから、先日、一階に下ろし、いざエンジンをかけようとしてもかからない。CLとおんなじで、キャブが腐ってるくさい、とおもい、取り外して分解。



もうすでに、分解掃除(したと言えるのだろうか)し、もとへもどしたところ。



ヤニのような物質がフロートチャンバーにこってりとこびりつき、ニードル関係にも塗りたくった様についていた。

私の手は、ジェフ・ベックのアルバムジャケットの手のようになりながら、格闘。
(バイクをいぢれば誰でもそうなるが)



このキャブ、ベトナム方式?でいろいろと直し?てあったが、やっつけっぽい。
かなりガタがきている。

結果、ガスがキレイに流れないらしく、EGがかからない。
(スロットルケーブルを引っこ抜いてCRCを吹くと一瞬かかるんですが)

ほかのキャブに交換しようかな。



| 自動二輪関係 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
■べすぱえるえっくすひゃくごじゅう
そろそろ 9000Km というところ。



買って一年半です。

この LX150 は日本でも販売されていたらしく、ほかのブログなどでみかけますが、オイル漏れやその他の不具合で手放してしまう人間が数人いました。
こちらはというと、一度も故障はなく、といいたいですが、買ってすぐにサイドステップがぐらぐらしてきて、取付けがいい加減というクレームをつけて無償で修理させたくらい。
日本車は、特にホンダ車というのは昔から「優等生」的であったのだが、クルマやバイクを乗り継いでいくと、クセのあるものがよくなってくる。食で言えば、ジジイになればなるほど、酒の肴の趣向がそうなるようにだ。
といいつつ、昔から比べればかなりまいるどになったベスパであるが、他社製スクーターと比べると、トータル的にみてやはりクセがあるほうなのだろう。

このベスパはサイドステップ以来、何も問題はなく、それは頻繁にオイル交換、整備をしているからかもしれないが、他者のように手放す気にはなれない。(ほかに好みのバイクがあるわけでもなく)

当初べとなむでは、LX125と150というのが売られていて、それは海外で生産されたものを輸入したもので価格もそれなりに高かった。しかし現在では部品を持ち込んでべとなむで組み立てているので価格が抑えられ、車種も125に絞ってしまった。(LX150は絶版車になってしまった)


ひのでかにでいただいたすてっかーを貼ったりして駐車場でみつけやすいようにしている。



古いベスパ、スプリントはいろいろな事情で手放した。
しかしまたいつかこの手をてにいれたい。



LXは一年半経過した現在、マフラーのブラック塗装部分がハゲてきたが、あえて耐熱塗装せず、味としてほっておいてある。

当たり外れがあるバイクなのかもしれないが、とりあえずうちのは、ハズレじゃなさそうです。






| 自動二輪関係 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
■およよ
ほしいぞ。

ほんだの追求したアメリカンの形。



ある意味、ハーレーを超えているのではないか。
(ハーレー贔屓な方には失礼だが)

私の好きなホンダの∨エンジン。
そしてこの、無駄の無い、洗練されたアメリカンフォルム。
タンクなどに派手なエンブレムやデカールさえも受け付けない、完成された形。
オイルクーラーは限りなく目立たないように配置。

でも、中国のメーカーがすぐにコピー生産しそう。
SYMとか。
しかしこのメーカーって、プライドって無いようですね。
いつも出す新車は、ほかのメーカーの真似ばっかり。


てか、回りまわって、ホンダも、ハーレーの真似ってか?w
(でも、基本設計がぜんぜんちがうきがする)

およよ、でした。






| 自動二輪関係 | 02:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
■べすぱ えるえっくす ひゃくごじゅっしいしい
買ってから、もう一年と三ヶ月くらいが過ぎようとしている、ベスパ。



先日、走行距離がやっと8000Km を超えたところ。
サイゴンの街だけを走ってるだけなのでそんなもんかとおもう。
メインテナンスといえるようなことは、オイル交換しかしていない。
1000km 毎にディーラーでしてもらい、まだブレーキハッドもあるし、タイヤは半年後位に替えようかと思っているが、まだ一度もパンクしたことがなく、空気圧も減ったことがない。これは古いベスパにも言えて、非常にしっかしていいて、何ヶ月も放置しておいても空気が抜けない。しかしそのグリップで変速する旧式タイプのベスパを売り払ってしまった。古いのに壊れたことがなく、再塗装もし、ほとんどキック一発で始動した非常にいいバイクだったのだが、諸事情により手放した。
今は最新のベスパが相棒。一年と三ヶ月くらい前に買ったのだが、それはイタリアかどこかで作られて輸入されたものだったが、半年ほど前から売られているタイプはベトナムで組み立てて、価格が以前の2/3になっている。そのせいか最近このLXが街に増えた。色もいろいろ。パンプキンイエロー、キャロットレッド、水色、白、赤、などなど。わたすのベスパはクリーム色。ぜんぜん飽きない色だ。

大型バイクをしばらく乗っていた過去、「こんなパワーがあるバイク、日本では使い切らないよな」とおもい、降りた。その後は小型バイクにハマった。

エンジンを使い切る、というのが楽しいとおもうのであーる。


| 自動二輪関係 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
■いーぶいかぶ
次世代かぶの、い-ぶいかぶ。



初代のC100のでざいんを踏襲され、無駄の無い、洗練されたデザイン。

というか、ぽーとかぶっぽくない?

欲しい!

こんなの発売されたら、べとなむにはこんでぜったいのります。



| 自動二輪関係 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
■Vespa LX 150 入手
   

フロント片持ちサスは逆についてます。
ステップフロアはスプリントとほぼ同じ。
これ、4、50年の差がある新旧ベスパ。

2ストから4ストへ。

クリーム色はワックスの拭き取り残しが目立たない。

いい!

サスは硬め。

ちなみに、キーを抜くとLEDランプが点滅し、
三日間放置するとエンジンがかからなくなるそう。
Newビートルなどと同じ様な感じ。
盗難対策か。

デジタル時計のボタンがむき出しで、駐輪場に預けると、
よくわかんないボタンがあると押したくなるのか、誰かにイジられ、
時計がよく狂うので、黒いゴムのカバーを自作。
そのご、時計が狂わなくなった。

よしよし。

あ、そうそう、こちらはオートマチックになってます。
旧ベスパはご存知、ギヤはハンドチェンジですね。


| 自動二輪関係 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
■HONDA CL50 褒め殺し


どういう過程でこのバイクがベトナムに入ってきたのかはわからないけど、
この程度上が手に入ったのはラッキーだとおもう。

CL50は過去に何種類か生産された模様。

WEBで拾った画像を紹介してみたい。
(※画像の著作権は画像保持者にあります)

まず、

これは最新の(とはいっても10年前になるが)CLと比べると、似てはいるがチェーンカバー、リヤサス、サイドカバー付近の形状、スピードメーターなどのケーブルの色、リヤフェンダーの細部、などがぱっとみ、異なる。

次はかなり前のCL50


上のタイプの違いに加え、タンク、シート、メーター、マフラー位置と形状、フェンダーは前後鍍金、が大きな違い。フロントフォークのフォークブーツ上にリフレクタが付いているのも特徴。ギヤは4速ロータリー、と同じようだが。
赤が50で青が70のようだ。
70はシートにリベットが付いてゴーヂャス。


さて、自分のCLはというと、ホンダのメーカーサイトによると、
1997年3月ごろに発売されたらしい。
しかし時代の流れか、そんなに売れず、すぐに生産中止になったとか。

そんなCLが今手元にある。

決して速いバイクではない。

一速、二速で引っぱっても、さほどスピードは出ない。
しかしそれ以上に魅力があることは事実。

ヘッドライトケースやレンズ類を除いては、ほとんどが鉄のかたまり。
それなのに軽い。
スクランブラーなので、不整地を走るのに適し、乗っていておもしろい。
極力静音されたマフラー。
ニーグリップラバーの意外な心地よさ。

以前にイーハトーブを乗っていたせいか、その弟分という感じさえ受ける。

主観的なCL評価。

やっぱり、スクランブラーが自分にはあっているなと感じながら、サイゴンを今日もかっとばすのだが、最近台風の影響で空が不安定。

合羽を着込んでつっぱしるのである。


PS;
きょうは9.11なので、ご冥福をお祈りする。


| 自動二輪関係 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
■アルカイックスマイル
スーパーの帰りに、左手首に買い物袋をぶら下げながら走ると、走りづらかった。
そこで、一旦止まり、買い物袋の口をしっかり結んで、ニーグリップした股間とタンクの間に置き、再び走り出す。
荷物が落ち着かない。
買い物の中身はワインとチーズと牛乳と、あと豚と牛の肉があった。
そんなものを、タンクに傷付けないようにとワインの位置を気にしながら運転。
そして帰宅。

CL50のタンク上部にキャリアを自作しようかと考えた昨日。

リヤキャリアは個人的に好まないので、タンクキャリアしかない。

んー、タンクへはラバーマウント?

先ずはカブのベトキャリを改造して作ってみようとおもう。

今日は昼食帰り、CL50の後輪がパンク。

ハイバーチュンと***通りの交差点付近だった。

少し転がし、交差点付近で修理屋発見。
ハンモックで寝てるオジさんを揺らして起こし、
パンク修理をしてもらう。

その間、隣のカフェで通りをボーっと眺めながら待つ。


同じように前タイヤをパンクしたオバさんもやってきた。

「今何時?」

「え?、あぁ、一時半ってかんじ」

左腕のGショックをみていう。


そして、目の前を通り過ぎるバイクを目で追いながら過ごして、
時折、濃いーぃVNアイスコーヒーを飲むというか、舐めるというか、待つ。

住めば都をというが、海外でもそういったことを感じるのだろうか。

なんか、こういうのが、普通な日常。


VNでCL50に乗れるとは夢にも思わなかったが・・・。


アルカイックスマイルで会計し、家へ。

CL50は楽しい!!




| 自動二輪関係 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
■領域

先日も路上で出合ったS50野郎とカフェに行った。

走りながら、きれいでクラシックなS50を追い越しながら、眼で、

「いいね、キレイにして乗ってるねぇ」

と言ったら、後から追いついてきて横に並び、

「そのマフラー、高けーんだよな」
とか、そんな調子。

二人で道端に停まって、案の定、この前のように話が始まった。

「とりあえずカフェ行ってみっか」
「そうすっか」


一時間半ほど話し、別れた。


いるんだね、こういうバイク好きなヤツ。


アパレル会社のしゃちょーだってさ。
りっぱなもんだね。

でも話すと普通のバイク好きの少年のまんまだね。

| 自動二輪関係 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ろーかるCL談義
いつものようにCL50に乗って昼飯をに出かけた帰り、
食後ということもあって、ちんたら走っていて、
途中で道端で止まってウエストバックをごそごそとやっていたら、
VN人のオッちゃんがなにやら話かけてきました。

「おいおい、昔のバイクにしちゃぁ、ずいぶんキレイじゃねぇか」

「あ、これ?、CL50ってーのよ」

「そんなんわかっとるわい、オレが持ってる、オレと同じころの年代のバイクだーつの」

「あ、いや、違うのよこれ、、CL50は50でも、再生産タイプなんよ、10年前くらいのもんよ」

「そんなのしるかいな、このバイクは古いでぇ〜。」

「だからさ、再生産タイプっていってんじゃ・・・」

「あ、今いい?、うちの会社すぐそこ。 コーヒーでも飲むか? オレさ、ベンリィSS50Eのってんねん」
(雰囲気的に関西弁にしてみました)

「いいよ、ちょっといこか」



そんなこんなで、クラッチ付「ホンダ」が好きなオッちゃんとバイク談義が始まった。


「オリジナルパーツの見分け方はね、ここのここが、あーでこーでな、、、、・・・」


すごいです、いるんですねこの手が好きなオッちゃん。
知識がはんぱじゃないです。今また一台レストア中とか。
バイクの話のほかに、
「何で日本製は何でもかんでも良く出来てんだよ、一番、どうして世界でナンバーワンなんや」
ともいってました。妥協が無い、と。
(日本人ですからねぇ・・・)


小一時間ほどしゃべり、帰路についた。


思えば、コイツをてにしてから、いろんなところで、いろんな人と会話をするようになった。


CL50は会話を生むバイクですね。


オッチャン画像。
(CLにまたがっての記念撮影)



こんどオチャーンのSS50Eを見にイコとおもう。

| 自動二輪関係 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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