時節流るるが如し

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三文ブログA顆粒

雑多な趣味のスクラッブログ。    This blog is not worth a penny.
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■例えばこんなノートPC


完全なるノート?!

<スペック>
インテル(R) Core i7 740QM(1.73-2.93GHz) 4コア/HT対応 (合計8スレッド) キャッシュ 6MB
インテル(R) PM55 チップセット
DDR3 1333 4GB ×2 (計8GB)
160GB SSD (MLC) X25-M Mainstream
6倍速Blu-Rayドライブ
GeForce GTX 285M 1GB x2 SLI
18.4インチ フルHD(1920x1080ドット)対応光沢カラー液晶
IEEE802.11 b/g/n対応ワイヤレスLAN

で、でも、高杉。

これからのHDDは、SSDになるようですね。
解像度は大きければおおきいほど見やすいのでこのくらいあれば文句なし。

買えませんが欲しいなーとおもて。

こういうのも、数年たてば安くなり、普通になるんだろうけど。


ところで、日本はわかりませんが、べとなむではWIFI(ワイファイ)という無線LANが一般的で、街の小奇麗なカフェやホテルではどこでも使えるという環境ですが、こんなスペックのノートがあったら文句なしでしょ?出先で仕事でつかうのにも十分な気がします。




| misc | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
■まわるテーブルの怪 (あなたの知らない世界)
だらっとをいろいろ見て回るなか、こんなところが。



一見、普通に見える、いや、普通なテーブルが真ん中に置かれ、おじさんの説明が始まった。



「このテーブル、あーら不思議、軽く手を触れて右、左と唱えると、回る回る、ぐるぐる回る」
みたいなことを言ってました。



お:「テーブルは足が外せて、裏になんの仕掛けもありません」



おっ、回ってる、回ってる、というか、最初はなにやってるかわかりませんでした。

次に私の同伴者が引き出され、一人でテーブルに手を置いている。右とか左とか、早く回れ、ストップ、とか言うと、そのとおりに動いている。あんたも一緒にやんなさいというので、私も加わりって右!とやってみました。
まわりました。
感想を述べると、自己暗示的に無意識に右へ動かしているのではと思ったけど、違う。急にカクッというかんじで周りだすのだ。おじさんが加わっているのなら、力を加えてないフリをして、まわす事も可能だろうが、おじさんは少し離れたところにいて、もっと大きな声で、とか言っていただけだった。?!テーブルに仕掛けが?リモコンで動くのか?、いやいや、テーブルの表面も裏側も、足部分も、すべて普通の木だ。



これだけなら、相当驚いてはいるが、「へーッ」で終わってしまいそうだが、さらになんと外したテーブルを地下に床に置き、私と同伴者でまわす事ができたのだ。(ほんとに軽く手を置いているだけで、力はいれてないんです)
さらに、さらに、同伴者をテーブルの上に乗せ、私が一人で回れと唱えても動かず、おじさんが加わっていっしょにやると、45kgはあるであろう同伴者を乗せたテーブルがするすると回っていく。
ぬわんと!
これにはさすがに驚いた。
ちなみに私の同伴者は、信じる信じないは別にして、あるときから霊が見えるようになったといい、たまに夜、「あそこにいる」とか言ってたもんでしたので、この件についてききましたら、
「40過ぎの幽霊おじさんがいて、いっしょにまわしてた」
とつぶやくではありませんか。
「ひぇ〜っ!」

ほかの旅行者もためしてました。



このテーブルは「古い物」で、昔大事に使ってた人が亡くなり、誰かに譲られ、その後そのテーブルで食事をしたり、お茶を飲んだりして数人で話をしていると微妙にテーブルが回るのにきづいたそうな。そのうち、会話の中で右といったときに右にまわり、左という言葉が出ると左に回る事に気づいたそうな。
その後またテーブルは持ち主を変え、現在に至っているとか。
「その方」いわく、
「このテーブルを売ったりしたら、あんたの命はないからね」
といわれてるらしい。
これまた、ひぇーっ。


さて、だらっとというところは、おばけ(幽霊)がでるので有名らしいのですが、現にあるストリートでは立派なのに空き家(または元ホテル)になってるところが何軒もあり、聞くところによると、「でる」のでお客の足が遠のき、ついには廃墟になったらしいとのこと。

バカナカしい、といわれたらそれまでだが、こんな体験をしたのは生まれて始めてなので、体験直後はかなり興奮していた私であったのでした。


追記;
同伴者が言うところによると、見る人が見れば、このWEB掲載写真に「その方」は写っているのだそうだ。(いわゆる、一般的な心霊写真というものではなく、見える人には見えるという特殊な写真のようです)私にはみえないが。もしもまわりに霊感の強い人がおられましたら、ぜしぜし、この写真をみていただき、「その方」が写っているか知りたいものです。よろしくです。





| misc | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ぷち旅行
「だらっと」という、関東あたりで言えば「軽井沢」のような
避暑地を訪れております。



昨日、ホテルに着き、べらんだに出て「カシャッ。」
だらっとの中心地は大きな池というか、小さな湖というか、そんなのがありますが、今は全体的な工事をしてて、水が少ししかなくてきれいではないのが残念。

だらっとは、山間というか、標高もサイゴンなんかに比べるとかなり高いようで、小高い丘や山に囲まれていて、雲が低く、涼しい。
サイゴンに移り住んで8年目だだけど、避暑地的なところに来たのは初めて。
今までは近場の海水浴場に数回行っただけだったので、今回はほんと、旅行気分。

植物はランをはじめ、さまざまな花が咲いていて、空気もうまい!

今日は大きな植物園の中を探索中、突然雷雨に見舞われ、レストランまで戻る事ができず、木の下で約一時間雨宿りをすることになった。雨を眺めながら、足元を濡らしながら。
少し寒かったけど、心に残る小さな出来事となった。



ばんぶーいんを持ってこようとしたけど、荷物の関係上断念。

ぎたーのことはわすれて、明日もこの街を散策してみます。


| misc | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
■アバターエディター
自分をつくってみました。

(すかしてんじゃねーよ、てか、似てない。しっぱい)

次に兄貴。
似てない?

雰囲気つかんでるとおもうんだけどな。

その次は伴侶。
これは可愛くしすぎ?




そんなわけで、かなり楽しめるとおもいます。

ちなみに、わたくしは作成してからプリントスクリーンで画面をコピーして、
ほとしょっぷで加工してます。

おためしあれ。

こちら










| misc | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
■がーでにんぐ
猫の額ほどの庭。
趣味とまではいかない、ただ適当に植物を植えただけのいやし空間。
それが我が家のにわである。

さて、花屋でバイトをしていた経験があるにもかかわらず、
花の名前は、いや、人間の名前もそうだが、なかなか覚えられない。

だが、これはわかる。まず、あじさい。



これは植木売り歩きのおばちゃん(おねえさん?)を捕まえて、
苗木で買ったもの。日当たりを考えて場所を変え、数回植替えした後、
気に入ったのか、花を咲かせてくれました。薄目のピンク。





ミニバラ。
場所が悪いのか、土が合わないのか、たまに一つ花を咲かせる程度。

葉の葉脈というか、そこが赤い葉っぱ君。



先日、またうりに来たのでその時買ったのはこの子。



変わっていて、葉の上には、花のようで花でなく、赤い、松ぼっくり状なものが色を添えている。
どうせ、こういう植物なんだろ、花の代わりなんだろ、とか植物の生態?のことなど知らないクセに知ったようなことをいい、それでも世話を欠かさなかったら、本日なんとその松ぼっくり風なものから蕾がニョキッと出ているではありませんか。



覗くと、黄色い花っぽい。

がーでにんぐの楽しさは、一日いちにち、変化が楽しめるという点でしょうか。

日本のような四季がないので、大きな変化はないけれど。












| misc | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
◆今日はロブスター


高いのか安いのかは分かりません。
メスだと思われるのを三匹茹でてもらいました。
日本円で約3000円弱。
塩、コショウ、チリ、ライムを混ぜたものをつけていただきました。
料理はほかに、アワビとチンゲン菜の炒め物、イカ、何とか貝。
飲み物は白ワイン、シャルドネ、でいただきました。

サイゴン川のほとりには小奇麗なレストランがたくさんあり、今日は萬月?を見ながらの食事となりました。

たまにはいいですね、というか、ロブスターをこんな贅沢に食べたのは生まれて初めてだし。




| misc | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
■蟹食い猿フーガ
「蟹食い猿フーガ」という、船戸与一の小説を何度か読み返したことがあるが、今は手元になく、内容はほぼ忘れている。うる覚えでは、アメリカのプロレスラーが変な旅をするような・・・。


さて、今日もカニ。



今回は忘れずに写真をとろうと試みたが、すでにカニが来る前に、ハマグリと牡蠣のチーズ焼きを平らげ、
「あ、写真!」
と思ったときはすでにテーブルの上には無残な殻が多数散らかっていた。

幸い、カニはセーフ。
慌てて撮影。

貝はいろんなモノがあって、調理方法も多数なので、魚介類が好きな人にはたまらない。




ごちそうさまでした。




| misc | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
■べんたんいちば
さいごんにこられたことがある方は、一度は訪れるべんたんいちば。



日中は屋内でいろんなものが売られていて、夜になると周りに屋台がでる。
その中でも美味しい不味いがあり、結果、人が多く入る店によく行くよう
になった。
そこでカニをまた注文。
待っている間にびーるを一本。
しかし、肝心の花ガニが出てきたときにはすでに写真撮影のことは忘れ、
足をもぎ取り、甲羅を割って、ムイティウチャンという、塩コショウラ
イムを付けて食べていた。

ダメじゃん。

そうそう、ベトナムでは、脱皮したてなカニ、ソフトシェルク
ラブ
が有名ですが、柔らかくてまるごと食べられるので、通常はフラ
イにしてぱっくり、でしょうか。
しかし私は一度食べて充分で、後はもっぱら茹でた花蟹。

最近、海を見ていないなと想う。

「また海沿いの街で、バンガローに泊まりながらカニを食いたいなー」

と、ベンタン市場でカニをくいながら想うのであった。


しかし、次回の旅行はダラットという、ワインの産地でもある、日本で
いえば、軽井沢のような避暑地が決定されているので、ワインテイステ
ィング報告になるのだろうか。


いや、海沿いの街も行こう。










| misc | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
■今読んでいるのは
今読んでいるのは司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
日本ではドラマ化された?
詳しいことはわからないが、只今、文庫で4巻め。
全8巻なのでまだ半分。
前回帰国の時にまとめ買いしたもの。



しかし、幕末から明治にかけて、みんなが惹かれるのが、わかる気がする。

いつの時代も、時は流れているわけだが、激動の時代というのはそうあるものではない。

日本を守るために、時には無駄死に、犬死にしていった日本人。
そういった先人がいたからこそ、ここに私たちがいる。

戦争といった、狂った時代を生きた人間たちを生々しく描いている。

教科書では決して得られない、「その時の空気」があるようなきがする。
それは独特な司馬の書き方によるものか。

語るように展開する司馬小説。

次回帰国時も何かまとめて買いたいとおもう、ブクロのジュンク堂あたりで。





| misc | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
■あるぐりーん
あるぐりーん






なぜかこの人の歌声に惹かれる。

あのアメリカ南部を、レンタカーで二週間、モーテルをとまり歩いて、夜はブルースバーを探し、
ハシゴしたあの旅には、いつもアルグリーンをカーステでかけていたね。


これもひじょうにわいんにあうのである。




| misc | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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